06/22: 脳死は「死」?
脳死は「死」として認定されるというのが、衆議院を通ったらしいね。
「脳死」という状態が、いったいどんな事なのかは、本人しか解らないだろう。
人間が人の「死」を決められるものなのか?決めて良いものなのか?
人の「生」へ深く取り組むお医者さんや、臓器移植を待つ人達とその家族の人達にとっては、喜ばしいことかもしれない。
逆に「脳死」とされる人の家族の人達にとっては、非常に辛い現実じゃないか。
だって呼吸をしてるんだよね?心臓の鼓動もあるはず。
「もしかしたら意識が回復する」という、その可能性を信じて生きている人にとっては、生きる支えそのものを失うことになる。
「死」の観念を追及するお坊さん達は、どう思われているんだろう?
こればかりは、どう捉えて良いのか解らない。
どっちにしても、誰かが悲劇を経験してしまう訳だからね。
「生死」は国や他人が決める問題では無いはずだけど、本人から意見は聞き出せない。
考えても考えても結論が出るはずは無いのに、どうやって決定したのだろう?
「脳」を完全に研究し尽くしてからでも遅くは無いような気はする。
だけど、臓器移植を待っている人は多い。
人が進化を続けるたびに、技術が進歩するたびに、人は新たな罪を生み出していく。
「脳死」と呼ばれる人は、こう思ってるかもしれない。
「今の状態は、とても心地良い。このままで居たいよ。」
もしそうだとしたら、殺人行為になる。
本当に良いのか?
05/16: 民主党の代表選の「無意味さ」加減
今回の民主党代表選は、次の選挙で勝つための「演出」が必要だったはずだ。
それが「小沢」の提灯持ちの「鳩山」が選ばれた事は、よっぽど世論が解ってないことの表れだよね。
「小沢辞任」→「小沢の提灯持ちが代表」って流れは、民主党の支持率に影響があると思うかね?
もうちょっと意味のある「演出」が必要だったろう。
そもそも自民党の支持率が一時期急落したのは、突発的な景気の悪化が根本だろう?
給付金もすんなり受け取ったし、徐々に支持率が上がるのは当たり前だよね。
世界に恥を晒した「自民党の酔っ払い大臣」の事も、皆が忘れ始めてる頃だよ?
自民党と民主党の違いを、はっきりアピールする最高のチャンスだったのに。
党内でしか解らない部分も、透明化してくれればね~。
坊ちゃん「麻生」と坊ちゃん「鳩山」じゃ、国民から見たら、なんら「差」が無いんだよね。
せいぜい「漢字を読めるかどうか」くらいでしょう。
一般庶民の目線が解るのか?
小沢が影から操る図式が見え見えだし。
民主党という組織が、国民の意思を想像出来ないか、小沢のワンマン組織か…ってな評価に落ちてしまうよね。
党内での「自分の立場」を、第一に考えた馬鹿も多いはず。
個人的に「岡田代表で」と願ってたけど、非常に残念。
これで政権交代しても、政治が変わる気がしない。
同じような思いの人達は案外多いと思うよね。
そんな人達の、今度の票の行き場が無くなったと思う。
さてさて、政治家の都合で党の代表が決まり、その代表が一国の首相になるっていう仕組みは、そろそろ終わりにしてくんない?
どっちが選挙で勝っても、結局、今と同じって事になる。
04/22: 「悩む」「迷う」「考える」の歴然とした差
Category: 不思議な日本人を考える
Posted by: tomitaka
「考える人」「人間は考える葦である」など、素晴らしい作品や言葉がある。
人が物事を考えるのは、非常に前向きな姿勢だと思っている。
ところが、「考える」=「悩む」、という図式が正解だと思っている人が多いようだね。
結果として「考える」ことが、「あまり良くない」という風に思われる傾向さえある。
「考え過ぎないで!」だの「気分転換しないと!」だの…である。
「悩む」「迷う」「考える」という、三つの言葉の意味の違いを、私なりに定義してみた。
「迷う」というのは、自分がどれかを選択できる立場にある。
これはショッピングなどで、どれを買うか「迷う」という様に、基本的に自分の意思で決定できる。
問題は「悩む」である。
「悩む」という行為は、「どうしよう…困った…」という次元の言葉じゃないかと思う。
「何も考えられない・術がない・考える余地がない」という状況。
これは普段から「考える行為を避けて生きている人」に多い傾向があるよね。
「考えている人」に「もうちょっと気楽に!」などと言う人。
何かあると、テレビを付けて「何も考えず、忘れてしまおう」というタイプの人。
普段の生活で「考える」という行為が欠落している人は、深い問題が起きた時にパニックになり「考える事」が出来ずに「どうしよう…、困った、どうすれば良いんだろう」となる。
つまりそれが「悩み」であって、決して良い状況じゃないよね。
自称「楽天家・人生前向き・プラス思考」という人ほど危険性が高い。
自分でそれを言わなきゃ、「暗い性格と思われる」のが怖いタイプ。
その時点で「マイナス思考」なんだ、と認めた方が絶対に楽だと思うよね。
出来る限り「考え事を無くさなきゃ…」と思っていると、結果、無理が祟って「悩み」で苦しむ事になる。
ホントの「楽天家」タイプの人は、自分で言わなくても、周りが気づくことを知ってるからね。
実際に見れば解るし。
では「考える」行為。
上記の「悩む」を、「借金」を例にすると解りやすい。
僅かな借金で、自殺したり、犯罪を犯してしまう人がいる。
「借金」というのは確かに非常に危険だし、「借金」が「借金」を呼び、大きく膨らんでしまう事もある。
ここで、考え慣れていない人は、絶望してしまうんだよね。
「あぁ…どうすればいいんだ…」と。
「神様助けてください」なんて思い始めたら、破産した方が良いね。
少しずつでも「借金」を減らしていく方法を「考える」楽しみもある。
「考える」と糸口は必ず見つかるし、そこに面白みさえ感じることがあるんだ。
漠然と何かが見えたら、それをとことん追求する。
「考える気力」を普段から養う努力を皆が行えば、人は不幸のどん底に落ちることは少なくなると思うよね。
日々、考える努力を惜しまなければ、「悩み」が無くなる日は近いよ。
ちなみに「借金」の話は、知人・あるいは自分の経験に基づいています(笑)
04/05: 北朝鮮のミサイルを考える。
日本に居る北朝鮮の人は、また肩身が狭くなったんじゃないかね。
あの独裁者とは全く関係無いんだから、胸を張っていて欲しいよね。
にしても、日本政府の対応は何故こんなに解りづらいんだろう…。
下手したら、日本に落ちていた可能性だってあるんだから。
ミサイル発射が解った後に、照準合わせて間に合うのかな。
何の為にアメリカに媚びているのかを、考える時だよね。
自衛隊を派遣した時だって、無茶な要求を、全部を呑んできてるんだから。
こんな時くらい、アメリカを利用しろ。
日本がアメリカの提灯持ちだっていうのは、世界中が知ってるんだから、それを利用しろって感じ。
上空をミサイルが通過なんて、普通じゃ考えられない暴挙をやってるんだから。
真似して日本もやってみたらどうかね?
衛星が逆方向に飛んで、北朝鮮に落ちました。
全く同じことだよ?
これと全く同じレベルの話なんだから。
「犠牲者が出てから」じゃ遅いって事が、いつになったら解るんだろう?
平和ボケした国家じゃ、解らないよね。
狙いが「アメリカ」だった時の事も考えておかないと危険だよね。
これ、日本は絶対に巻き込まれるし、軍事基地として利用されるんだから。
核兵器を持った国々の抗争が勃発したら、この小さい島国で逃げる場所は無いよね。
日本は世界中に相手にされていないけど、戦争になったら利用だけされるのがオチだ。
私は物事を深く考えるのがとても好きで、昨夜は横になったまま眠らずに朝を迎えてしまった。
ストレス社会の問題は、将来や老後の事を現実的に人間に考えさせてしまったのが、始まりだったね。
「老後はどうなるか秘密です」という社会の方が、遥かに理想的だと思う。
自然に生きる動物達は、今を生き抜く事だけを考える。
元々人間もそうだったよね。
そこには生存の為の厳しさはあるけど、ストレスなんか一つも無かった筈だ。
子供の頃を思い出してみると、それに近い。
小学校時代なんて、「宿題からどうやって逃げて、遊ぶか。」に尽きた筈。
「将来の夢はパイロット」なんて言ってても、それは漠然とした憧れであって、現実的に考えてた訳では無いよね。
飛行機の勉強なんてこれっぽっちもしてないし、せいぜい紙飛行機で遊ぶくらいだった。
夏休みの宿題なんて残り一日になるまで手を付けないんだから、40日先の将来すら現実的じゃなかったという事で。
「あと二日残ってるから、ぎりぎりまで遊んでから」なんて、完全に現実無視だし。
中学生になって少し勉強をするけど、それも「仲間内でトップに立って、ちょっと喜びたい」というレベルだろう。
逆に最低点数を取っても、ネタになるから喜んでたもんね。
現実的な将来と言っても、せいぜい「高校受験に通れば」というレベル。
実際に進学校に通りはしたけど、大学に行かない人数は非常に多かった(自分も含め)。
「大学は楽しそう。受験勉強は嫌。」というのを秤にかけて大学を捨てるんだから、将来なんて考えているはずが無い。
昼休みのサッカーで、先輩にボールをぶつけてボコボコに殴られても、翌日には忘れる。
「先輩は恐いけど、楽しいからサッカーしようぜ」って、ほんの数分後の恐怖すら現実的に考えない訳で。
小中学校でストレスなんて、ほとんどの人が無かっただろうと思う。
それが、理想の生き方だと思うんだけど。
生き物としての最低限のルールの中で、「今を生きる」というか。
「僕の夏休み」というゲームが大ヒットしたのは、子供時代に戻れる感覚というより、本来の生き方を思い出すからじゃないだろうか?
「その時だけを精一杯生きていたあの頃」というのが、やっぱり一番なんだと思う。
そんな気がしてしょうがない。
「社会に出て、安定した収入を得て、家族を持って、老後の心配をせずに済む」のが幸せ。
いつからそんな世の中になったんだろう?
極端に言えば、「40年間を無駄にして、老後を幸せに」となるんだよね。
「40年間、本当に自分が遣りたいことを遣らない」というのが、どれだけのストレスになるのか考えたら恐怖に近い。
そりゃ人間おかしくなってしまうよ。
先日、最年長でゴールを決めた「サッカーのカズ選手」を見てみると、何となく感じるはず。
将来は約束されているのに「まだサッカーがやりたい。サッカーがやれるならどのチームでも良い。」って、カッコいいよ。
「野球の桑田選手」だって「憧れのメジャーのマウンドに立ちたい」って、周囲の意見なんて関係無い。
「冒険家」と呼ばれる人達は、たとえ死の恐怖があっても、そこにストレスは無い筈だ。
それこそ本来の人のあるべき姿だと思った。
輝いて見えるもんね。
果たして、そんなに老後が大切だろうか?
最高の時期を全て無駄にする程、老後の幸せに価値があるのだろうか?
「ミュージシャンになりたい」という人に「馬鹿だなぁ、現実的になれ。」なんて言う人間ほど馬鹿な者は無いよ。
現実を考えさせると、人は悩んでしまう。
「将来、大丈夫だろうか?」「貯金しとかなきゃ。」「お金が無い。」
まぁほとんどお金で悩んでるんだよね。
結局、「人生=お金」というレベルになる。
少し悲しい。
いつ病気になるとも知れないし、昔は無かった病気なんて、社会が生み出したかもしれないんだから。
お金にしがみついて、ストレスで病気になったら元も子もない。
「全ての人の老後はどうなるか秘密」って言われたら、悩みようがないのにね。
へんてこりんな犯罪だって、減るんじゃないかと思うがね。
そういうシステムに切り替えて行く時じゃないかなぁ。
老後は老後で、今を考えて生きればいいんだから。
03/13: 貶め合う馬鹿な政治合戦
政治の事はもう書きたくなくなるよね。
民主党の小沢代表の献金問題と、それに対しての自民と民主の貶め合い。
こんな醜い合戦は、小学生でもやらないよ。
自民はここぞとばかりに攻め立てるし、民主党は国策だとか言って自民を非難する。
「相手を突き落として、自分達が勝つという」、野球で言えば相手のエラーでサヨナラ勝ちで、大喜びしているような感じ。
スポーツマンシップじゃないけど、政治家シップってのは無いのか?
こんな愚か者達が国を動かしているんだから、良い国には育たないよね。
中学生だってニュースは見てるんだから、教育にも良くないよ。
個人的に、小沢代表は次の選挙で勝っても首相にはならない方が良いなぁ。
のらりくらりの狸のような小沢さんは、結果的に支持率を保てないと思うがね。
やっぱり岡田で行くべきだと思う。
民主の岡田副代表のようなタイプの首相は、まだ過去に居ないんじゃないかな?
真面目一直線に見える。
小泉との選挙戦で、誰もメディアに踊らされなければ、岡田さんに勝機はあったよね。
ただし、民主党の誰かの「何かの問題」が表面化したら、すぐ辞任しそうな気がするけど…。
ちなみに、自分は何党を支持するっていう感覚はありませんので、あしからず。
人間的に見て、一度試して欲しいNo1が岡田さんっていうだけで。
とにかく相手を蹴落としてまで、政権にしがみつきたいのか…という馬鹿たればっかりなのが嫌でね。
自分達の良い部分にスポットを当てて勝負してくれ。
そして、きちんと国民の為に働け!
ていうのが、本当の「民意」ってやつだと思うけどね~。
あと、有名人で選挙対策なんて辞めてくれ。
橋下知事や東国原知事みたいに有名である事を利用して、本音を言いながらガンガン行ける人なら良いけどね。
02/23: 内閣支持率13%?
中川前財務相の飲酒は酷かったね!
こういう事件がある度に突っ込めるから楽しいよ。
辞任は当然だけど、お願いだから政治家も辞めろ。
内閣支持率が13%で騒いでるけど、考えてみたら10人に1人以上が支持してると思うと、信じられないよね。
自民党支持の人達だって、とりあえず「麻生内閣はもう支持出来ません」って言った方が良いよ。
何処かの党を支持するんじゃなくて、誰の考えを支持するか…って切り替えなきゃ。
麻生さんも、ヤケクソだろう。
お願いだから、早く解散しろ。
そして比例代表選挙の政党比例ってのも、いい加減辞めて欲しい。
「何処が政権を握っても変わりない」という認識がある中で、もう政党比例ってのは古いだろう。
個人の考え方が違うと、党を離脱したり舞い戻ったりで、党なんて意味を成さない。
国会で眠ってるようなヤツも、比例のおかげで政治家やってるってのが居るんだから。
「力のある個人」を見極める眼力を「国民」が持つことだよね。
「まぁしょうがないから、とりあえず〇〇党で…」なんていう馬鹿げた発想で投票するのは、古き悪しき伝統を守り続けてしまう事になるんだから。
何度選挙を繰り返しても、政治家の悪い噂は消えてなくならないのは何故か…。
我々の税金がどう使われているか、いつまでも透明化されないのは何故か…。
そろそろ本格的に一人一人が考えるべきだよね。
そういう意味で、政党比例代表は、馬鹿馬鹿しい。
景気対策は勿論だけど、天下りや談合、税金の無駄遣い、決算時の帳尻合わせ。
誰でも解っている、裏側の仕組みを、改変しないとね。
圧力をものともせず、そこら辺りを明確に発言・実行できる人が居ないものかな。
じゃないと、またショーモナイ政治家がのさばるだけだよ。
02/08: 旅行番組から発見した日本人の性質
Category: 不思議な日本人を考える
Posted by: tomitaka
今日は日本人だけなのか解りませんが、その不思議な性質を考えました。
「旅行番組」を観ている時、次回の予告で「以前、行った事のある観光地」が取り上げられると、盛り上がるのは何故だろう?
「次回は絶対見逃せない!」なんて言うけど、直接そこに行って生で見ているんだから、見逃していいんじゃないのかね。
実際に次の週になったら番組を見ながら、「あぁ~ここ行った行った!」「この店入った!」なんて感じで、その場に居たときより興奮したりするよね。
絶対に生で見たほうが美しい景色でも、あきらかにテレビを見ながらだと100倍くらいの美しさになる。
「そういえば、あの階段のとこでつまづいたよね~、わっはっはっ!」なんて、その時はちょっとした事でも、テレビで現場が映ると途端に「大事件」になるもんね。
まぁ微笑ましいんだけど、不思議な日本人。
身内が、ちょっとしたテレビ出演をしたりすると、そりゃ大変。
ローカル番組の「お店の紹介」コーナーで、ほんのちょっと背景に映るかもしれない…ってだけで録画確定だもんね。
実際にほんの少しだけ「後姿」が確認できるくらいで、永久保存版になる。
プロ野球観戦に行った友達なんて、もしかしたら自分が一瞬でも映るかもしれない…って事で、球場で試合観てるのに、「録画予約」して行った。
自分が映ってるかどうかで頭がいっぱいになって、「試合に集中できなかった」なんて勿体ない話でね。
「ライト側に居たけど、その試合に出たホームランはレフトスタンドだった、悔しい!」って相手外国人選手のホームランに、違う種類の悔しさを感じてたもんね。
まぁなんと言ってもテレビ大好き日本人。
これくらいは愉快な話で済むんだけど、度が過ぎると大変でね。
いずれ、「日本人はワイドショー信者」っていう記事を書こうと思います!
01/30: ストレス社会と人間関係
何故人と人とのコミュニケーションが歪んだ形になっているのか?
人間関係に疲れる…という人の事を考える。
その人が属している組織のシステムが、既に時代の求めているそれと違うと考えた。
正直に言うなら、人と人はいがみ合いながらでも、上手く息抜きをして誤魔化しながら生きて欲しいと思うが。
しかし人間は進化しすぎた。
そして楽な方を選ぶようになった。
それが自殺であったり、殺人であったりと、とんでもない行動に表れるのだろう。
原始時代なら、おそらく滅多に無かったのではないか。
しかし、後戻りは出来ないし。
じゃあ時代が求める組織のシステムとは何だろうか?という事で…。
上司だの部下だのを無くすのが良いね。
会社に来なくても良い。
つまり、自分の仕事さえキチンとすれば、何処に居ても良い。
弊社は現在、このシステムを確立したく思っております。
社員が本当の意味で自立する事。
自分がやりたい事を、明確に表現する事。
全員が、経営・企画・方向性を勝手に考えて提出する。
それが簡単に行える雰囲気を出す事。
「こんな馬鹿げた案を」と言っただけで、二度と企画を出せなくなる人も居るだろうし。
それは、人一人を駄目にしてしまうことで、大きな罪だと思うがね。
そんなヤツの頭の中だけで決められるのも可哀想だ。
「俺、私、また企画持ってきちゃいました(笑)」という、軽い感じが良い。
「またかょ~…今度ゎ本気だろうね?」と言いながらも、それは会社にとっては財産だと思うよね。
社員にやりがいを与え、会社は活性化する。
IT事業の筈なのに「地域に根ざした古美術屋をやりたい」というのも非常に面白い案だし、それに賛同する人間が居れば、プロジェクトチームを勝手に作る。
プロジェクトを作った後に、社長に報告ってのも面白い。
そこで更に参加者を募る。
目標が同じだから、あまり人間関係のストレスも無いよね。
当然、意見の食い違いもあるだろうけど、少々のストレスはあった方が良いと思うし。
仕事は出来るが仕事嫌いという人間には、一日の最低限の仕事量を決めておいて「終わったら遊んでも良い」というルールにしておく。
一日の仕事時間が3時間っていうのも別に悪くない。
きちんと仕事してるんだから。
デスクがあって椅子に座って、5時を待つっていうのが、意味が無いよね。
「じゃぁ仕事が出来ないで仕事嫌ぃの人ゎ?」と怒られそうですが、そういう人とは「夢」を語り合って、やりたい事を探り出して、事業の方向性のヒントになるかもしれない。
それは、その都度柔軟なアイデアが出るようになると思うよ。
先に決め付けるのが非常に危険であってね。
「こいつは仕事が出来ない」というレッテルを貼られたら、その会社に居るだけ無駄だし、そんなレッテルを貼る会社は、人の才能を見い出そうとしない「お堅い会社」なんだよね。
会社の外で問題を起こさなければ、自由にやらせるのが一番だと思う。
自然体こそ最も人間の力が発揮できる…かどうかは知らないけど、常にリラックスした環境を与える事が、今の組織が行うべき事じゃないのかなぁ。
就職したい企業No1になるよね。
そして、それが当たり前の世の中になるんじゃないかな?
人間という動物としては、駄目になるばかりかもしれないけど。
01/20: オバマ大統領
オバマ大統領の就任式が、もうすぐ行われるという。
アメリカの、そして全世界の危機に。
経済もそうだけど、各地の紛争も含め、拉致問題なども…。
現れるべくして現れた「救世主」のような雰囲気を感じるよね。
ブッシュの後だから、倍以上に期待感が膨らむ(`▽´*)
しかし、現状を打破するのって、相当難しいはず。
オバマがこの危機を救うとしたら、そりゃ歴史的大統領決定。
問題は、彼も政治家であるという事。
当然、一人では何もできない訳で。
彼を支える人達がどれ程の人間達なのか、それが心配。
オバマの参謀達では無く、アメリカ国民、あるいは全世界の人間に訴える方が、良い方向に動きそうな気がする。
あの演説は、言葉の壁を越えて、聴き入る人間達を「その気にさせる」何かを持ってるよね。
地球規模で何かやれるとしたら、オバマだろうって気にもさせる。
雰囲気だけで見ればだけど…。
それに比べて、日本の政治家さん達は、いったい何してるんだろう?
1日の、1時間の、その大切さを知ってるのか?
あれほど扇動的な(良い意味で)演説が出来る政治家って居ないものかな…。
アル・パチーノが総理大臣になってくれたら…と思うよ。
いや、本気で。
ロックバンドのヴォーカルがオーディエンスを煽る、あの熱さが欲しいよね。
何故あんなオヤジ達が選挙で当選するのか解らない。
面白いジョークも言えないって事は、頭が固いって事で、それは頭の回転が遅いんだから。
アッと驚く政策なんて、出てこないよね。
とりあえず、オバマさんに期待を!(`▽´*)